趣味の話(音楽、映画、本など)を中心に書いていきます。心理学、臨床心理士、の話も時々書くかも。…と思ってましたが、臨床心理士の国家資格問題の話が増えています。リンクフリーです。スパム等は削除します。
日本心理学会での資格問題のシンポジウムの報告が出てきています。
臨床心理職能メモ 日心・日心連の国家資格関連シンポジウムに参加して
ロテ職人の臨床心理学的blog ●【行きたかったけど】資格問題に関するシンポジウム@日心【お金がなかったorz】
私も行ってなくて、参加した人からちょっと聴いたのですが、日精協の修正要求に、名称を臨床心理士でなくて社会心理士にしろってのがあったらしいですね。
日精協の修正要求といえば、緊ブロのコメント欄にトクメイキボウノココロさんが昨年紹介されていたのが思い出されますが、未だに「社会心理士」なんて言ってるとは驚きです。
緊ブロに紹介された文章によると、
個人的には「臨床心理士」というネーミングに愛着があるので、今さら「社会心理士」とかいうわけのわからない名前を押し付けられてもしっくりこないというか、しかも何も分かってない外部から押し付けられるとなると、いい迷惑なのですよ。
…と私も感情的になってしまうのだけど。
「臨床」といえば、少し前に冨永良喜氏のブログでも紹介されていて、読んでてそうよね〜という感じでした。
ところで、ロテ職人さんがおっしゃっている「本当に心理職の需要は大きいのか?」については、そんなに需要ないと思っています。必要ではあるけど、現在は供給過多。
だから私の主張する「一見スライド制だけど更新制をしっかりして実はバシバシ落としまくる移行措置」をとることが国家資格化のメリットな気もします。国家資格化しなくても、現在の認定協会でやれるならやってほしいけど、たぶんやれないですよね。
現在の認定協会がうっかり認定してしまった余剰な臨床心理士にやめてもらって、あとカリキュラムや実習を充実させて…質の向上のきっかけにすることが国家資格化することのメリットだと思うんですが。なんて、言ってて私も落とされたりしてね。まあ、でもそれならそれで仕方ない。
Author:jazzyyysmile
精神科クリニックに勤めるうら若き乙女(?)な臨床心理士です☆
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それから更新頻度はゆっくりめですが、こちらも許してねん☆
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社会心理士では、社会心理学の資格のようですし。